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宰府福祉会は、「一人ひとりを大切に」をモットーにしています。

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〒818-0134 福岡県太宰府市大字大佐野761−1

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職員の声

現在、宰府福祉会で活躍している職員の声を集めました。 宰府福祉会の魅力をお届けします。 是非、ご参考にされてください。


●役職員の声



課長 相談支援専門員 大内田 美津子
(やまもも・すみれ園相談支援センター 平成15年度入職)

相談課長の声
 
 私が「宰府福祉会」に入職したのは35歳の時です。
 結婚後、8年住んでいた神奈川から地元の福岡に戻って直後、1年間、地域の中学校特別支援学級の支援員の仕事をしました。初めてのことで、とまどいもありましたが、生徒たちとの交流が忘れられない1年となりました。その時の経験がきっかけで、一念発起し「社会福祉士」を取得しました。
 「宰府福祉会」入職後は、「障害者生活支援センターにじ」で生活支援員として働きました。「にじ」は障害の重い方を対象にした施設で、食事や排泄などの介助や支援をしていました。言葉を発することのない方や大半をベッドで過ごす方など、コミュニケーションを取ることも難しかったですが、『心の交流』ができてくると何ものにも代えがたい貴重な時を過ごしていることを実感できました。
 平成26年4月、「やまもも・すみれ園相談支援センター」が開設し、相談支援専門員として相談業務に携わるようになりました。重度障害の方の生活支援から一転して相談員…果たして務まるのだろうか?と何もかも不安な中、2年余り、夢中で突っ走ってきたという気がします。相談業務は対象の方のニーズや思いを汲み取り、その方のプランを作成していくのが主な仕事です。10人の方がいれば10通り、10の家族があれば10の家族の形があります。奥が深く迷ったり悩んだりすることも多いですが、得るものも多いです。当初は職種の異なることにとまどいがありましたが、今は、経験してきたこと全てに意味があり、それを活かせるこの仕事にやりがいを感じている毎日です。
(平成28年8月現在)


課長 児童発達支援管理責任者 鶴留 真一
(児童発達支援センターすみれ園 平成16年度入職)

すみれ園係長の声
 
 現在、児童発達支援センターすみれ園で、児童発達支援管理責任者として働いています。すみれ園は多機能化により、0歳から18歳までの方と接する機会が持てる場になりました。すみれ園に来られる方たちは、何かしら支援を必要としている方たちです。その方たちと一緒に笑い、泣き、喜び、怒り…療育や生活(保育)を共にします。子ども達の声を聴くこと、子ども達の思いを感じ、共に悩むことで自分自身が優しくなれたように思えます。
 子ども達は良いも悪いも素直に表現してくれます。ですから職員として悩むことも壁にぶつかることも少ないとは言えません。しかし、気持ちの変化やつながりなどを、本当に強く感じることが出来ます。私たち関わる側が、真剣に向き合い思いを込めて接すると、必ず子ども達は何かを教えてくれます。今からも互いに育ちあい、前に進んでいきたいと思います。
(平成28年8月現在)


係長 サービス管理責任者 栗田 友紀子
(障害者支援施設宰府園 平成16年度入職)

宰府園係長の声
 
 大学では、福祉を専攻してはいましたが将来の進路については卒業ギリギリまで決めかねていました。そんなときハローワークでたまたま見た宰府園の求人…「私に身体の障害がある方の介護は務まるだろうか?」などたくさんの不安の中で応募し、採用試験に臨んだ事を昨日の事のように思い出します。
 あれから12年のときがたちました。ときには支援について悩んだり、利用者の方々との関わりの中でやりがいを感じたり、色々な経験を経たからこそ自分が選んだこの道は間違っていなかったと確信できています。また、そんな想いになれたのもたくさんの利用者や職員の方々との出会いがあったからだと感謝の思いでいっぱいです。
 今後も利用者の皆様が宰府園でいきいきと充実したときを過ごせるように縁の下の力持ちの役割を果たしていきたいと思います。
(平成28年8月現在)


主任 児童発達支援管理責任者 矢野 佳子
(児童発達支援センターすみれ園 平成16年度入職)

すみれ園主任の声
 
 すみれ園の開園以来、お子さんや保護者の方とのたくさんの出会いを経験させていただいています。卒園したお子さんたちは、私の身長をはるかに超えていたり、すっかり大人の表情になっている方もいます。卒園されたお子さんや保護者の方との再会は、この仕事を続けてよかったなと感じる瞬間です。
 また私は、産休・育休を取り、復職させていただきました。現在も、子どもの病気等の事情で、急にお休みをいただかないといけないこともありますが、職員のみんなに協力をもらいながら、仕事を続けています。仕事→育児の慌しい毎日ですが、お子さんたちの笑顔に元気をもらいます。職員のみんなとお子さんたちのことを考え、共に学ぶことはこの仕事のやりがいだと実感しています。また、お子さんや保護者の方たちとお話しながら、一緒に考えさせていただくことをこれからも大切にしていきたいです。
(平成28年8月現在)


主任 生活支援員 平野 洋子
(障害者生活支援センターにじ 平成17年度入職)

宰府園職員の声A
 
 私は3年前に産休、育休を取得させていただきました。妊娠が分かった時には、支援や業務に支障をきたし職場に迷惑をかけてしまうのではないかと心配していました。さらには職員の皆さんに申し訳ないという気持ちのほうが大きかったのです。体調や業務の体制などに配慮してくださったことで、出産直前まで勤務させていただくことができました。
 産休・育休に入る際も、職場の上司や職員の皆さんが、安心して休暇を取得できる環境を作ってくださいました。そのおかげで、休暇中は育児に集中することができました。
 復帰後は、時短制度を利用し、育児と仕事のペースを作りました。フルタイムに戻ってからも、子どもの急病などによる休みもありますが、職員の皆さんが協力してくださっています。 
(平成29年6月現在)


副主任 生活支援員 稲永 心
(障害福祉サービス事業所やまもも 平成25年度入職)

すみれ園職員の声
 
 私が宰府福祉会に入職したのは28歳のときです。福祉は全く経験がなく右も左も分からない、まさにゼロからのスタートでした。
 きっかけと言えば、19歳のときに春日市福祉ぱれっと館でギターの弾き語り演奏をしたことです。2人の友人を誘い、ボランティアで演奏させてもらったのですが、私たちの拙い演奏に利用者の皆さんがとても喜んでくれた記憶が今でもはっきり頭に刻まれています。あの笑顔があったから、私はここにいるのだと思います。
 実際に働き始め4年目に入りました。楽しいことも本当に多いですが、利用者の方の支援で悩むことも多いです。まるで迷路にでも入ったかのように、出口が見えないこともあります。出口なんてないんじゃないかと思うことさえもありました。でも考え続けるということが大事なんだと思います。歩き続けるといつかきっと光が見えてくると信じています。
 大切なことは、「目的」を忘れないことなんだと思います。私は初心を忘れそうなとき、いつも「あの笑顔」を思い出すようにしています。
(平成28年8月現在)


●職員の声



生活支援員 戎谷 愛瑞美
(障害者支援施設宰府園 平成29年度入職)
精華女子短期大学卒業

宰府園職員の声B
 
 私は短大生活の実習を通して、障害者の方の自立を支えるお手伝いをしたいと思い、宰府園に就職しました。働きやすい環境、利用者の方と共に成長できる喜びに毎日感謝しています。初めての体験で戸惑う事が多くありました。しかしOJT制度がとても充実しており、分からない事、不安な事はその日の内に解決することができました。私ができるようになるまで何度も丁寧にご指導してくださる先輩方のおかげで日に日にできることが増え、やりがいを強く感じています。利用者の方もとても優しい方ばかりで、私の不安な気持ちを汲み取ってくださり、温かい言葉を何度もかけてくださいました。そんな利用者の方の心の拠り所になれるよう、日々の支援を通して、一人ひとりを大切に信頼関係を築いていきたいと思います。
 まだまだこれからですが、学ぶ姿勢を忘れず保護者の方と利用者の方にとって最適な支援を行えるよう、笑顔で元気にがんばっていきます。
(平成29年6月現在)


保育士 戸田 早紀
(児童発達支援センターすみれ園 平成29年度入職)
福岡女学院大学卒業

宰府園職員の声B
 
 幼稚園教諭を目指して大学へ進学しましたが、福祉施設での実習を経験し、兄に障害があることもあり、福祉の世界に興味を抱きました。進路を決める際には児童発達支援センターに進路を絞り、数か所の事業所へ実習に行きました。その中で、職員の方々の明るく温かな雰囲気やきらきら輝く子ども達の笑顔に魅力を感じ、宰府福祉会への入職を希望しました。
 すみれ園への配属が決まり、子どもや保護者、そして先輩職員の方から日々様々なことを学ばせていただいています。まだ入職して間もないですが、子ども達の成長を日々感じられ充実した毎日を過ごしています。また職場のOJT制度では、疑問や悩み、業務に関する様々な知識を優しく丁寧に指導してくださり、とても働きやすく成長させていただける環境であると感じています。
 これから様々な問題や壁にぶつかることがあるかと思いますが、先輩職員の方々のお力添えをいただきながら、子ども達によりよい保育を行えるよう日々学び努めていきたいと思います。
(平成29年6月現在)


保育士 木須 裕梨華
(児童発達支援センターすみれ園 平成29年度入職)
九州大谷短期大学卒業

宰府園職員の声B
 
 子どもたちと過ごす毎日はとても充実していて1日1日があっという間に過ぎ、すみれ園に入職してもう2か月が経ちます。
 言葉によるコミュニケーションをとれる子どもばかりでなく、最初はどう声かけを行うと伝わるか、どう関わり、どう接していけばいいのか悩んでいました。現在も毎日「どうすればよかっただろう」と反省する点はありますが先輩職員の子どもに対する関わりを見たり、アドバイスを頂いたりして学び、自分が求められていることを考え、相手を想い、過ごすようにしています。
 これからも子どもたちと一緒に「楽しい」「嬉しい」ことをたくさん見つけ、利用する子どもにとっても、保護者の方にとっても安心できる場所として存在したいと考えています。
(平成29年6月現在)


生活支援員 能美 結衣
(障害者就労支援センターゆり工房 平成29年度入職)
筑紫女学園大学卒業

宰府園職員の声B
 
 私は誰かの支えになる、笑顔にする仕事がしたいと思い、大学で福祉の勉強をし、実習や様々なボランティアに参加しました。その中でも地域福祉や障がい者の方々に関わる仕事に就きたいと思い、就職活動をしている中で宰府福祉会の1dayインターンシップやオープン施設職場見学会に参加して各施設の利用者の方々の笑顔と地域との深い関わり、「一人ひとりを大切に」の精神に惹かれ、入職を希望しました。
 ゆり工房の配属となり、就労支援と就労継続支援B型事業で裁縫・さをり・ビーズなどの作業、支援を行っています。
 毎日利用者の方々と接していく中で新たな気づきや経験をし、楽しくやりがいを感じながら過ごしています。支援の中で疑問や悩みが出てきた際もOJT制度や先輩方が優しく、親身に聞いてくださり、質問されやすい雰囲気や環境があるので安心して働くことができます。支援員をしていく中で大変なことや悩むことがあると思いますがそれ以上に喜びややりがいを感じることができる仕事だと私は思います。これからも一日一日を大切に利用者の方々とともに笑顔いっぱいに成長していきたいと思います。少しでも興味が出た方は、是非1dayインターンシップやオープン施設職場見学会に参加してみてください。
(平成29年6月現在)


生活支援員 松本 あずさ
(障害者支援施設宰府園 平成28年度入職)

宰府園職員の声B
 
 兄の障害をきっかけに、将来障害のある方への支援に携わりたいと思うようになりました。支援員という小学生の頃からの夢が叶い、とても嬉しく思います。
 現在、宰府園に入職して三ヶ月経ちますが、毎日が新たな学びとの出会いで日々成長させてもらっています。もちろん様々な障害特性を持つ利用者との信頼関係の構築や関わりには不安や難しい面もありますが、いつも笑顔と勇気を与えてくれる利用者の皆さんと、知識・介護技術を豊富に備え支えて下さる職員の方々のおかげで毎日楽しくお仕事できています。これまで経験してきた障害者との関わりや大学時代のボランティアでは培えなかった介護技術を身に付けることができ、また新人職員をフォローして下さるOJT制度は困ったことや悩みごとをいつでも相談できます。そのような環境にあるのでとても働きやすいです。
 今後も多くの疑問や問題に直面すると思いますが、職員の皆さんにお力をお借りしながら、利用者が少しでも安心して日常生活を送ることができるよう、笑顔を忘れず支援していきたいと思います。
(平成28年7月現在)


生活支援員 大藤 里奈
(障害福祉サービス事業所やまもも 平成28年度入職)

やまもも職員の声A
 
 学生時代、実習で障がいのある方と関わり、障がい福祉に興味を持ちました。当時、進学で関東に住んでいましたが、住み慣れた地元で福祉の現場で働きたいと思い、福岡で就職活動をすることを決めました。宰府福祉会は、障がいのある子どもから大人まで一人ひとりのニーズに応えるために様々な事業や施設を運営しており、また地域福祉の推進に力を入れているところに魅力を感じ、入職を希望しました。
 現在、やまももで働き始めて3ヶ月が経ちました。まだまだ未熟な部分が多く、利用者の方と接していて、日々たくさんのことを学ばせて頂いています。職場のOJTの制度も充実していて、上司・先輩職員の方が業務に関して分からないことや、よりよい利用者支援について本当に丁寧に教えて下さり、成長させてもらえる環境だと感じています。これから利用者とご家族の生活が毎日充実したものになるように、そして地域に密着した支援ができるよう努力していきたいと思います。
(平成28年7月現在)


職業指導員 村山 絵莉香
(障害者就労支援センターゆり工房 平成28年度入職)

ゆり工房職員の声A
 
 大学で福祉について学び、実習を通して障がい福祉に興味を持ちました。実際に当法人のオープン施設職場見学会に参加してみると、温かい雰囲気であり、利用者さん一人ひとりを大切にした支援を行なっていることを知り、魅力を感じました。
 宰府福祉会に入職することができ、ゆり工房所属となりました。現在は、木工部門で利用者の皆さんと作業に取り組んでいます。私は、利用者さんとのコミュニケーションを大切にしながら、仕事に励んでいます。分からないこともたくさんありますが、毎日が新鮮で学ぶことが多くあります。新人職員研修が充実しており、分からないことや迷うこと等があっても、優しく指導してくださり、働きやすい職場環境だなと感じます。
 これからも、利用者さんとしっかり向き合いながら、支援員としてたくさん成長していきたいです。障がい福祉の分野に興味のある方、宰府福祉会で一緒に働けたらなと思います。
(平成28年7月現在)


生活支援員 辻 貴博
(障害者支援施設宰府園 平成27年度入職)
久留米大学卒業

ゆり工房職員の声A
 
 私は宰府園で働き始めて3年になります。生活支援員として毎日利用者の皆さんと楽しく仕事をしています。始めは緊張や不安が強く、自分でうまくできるのかと思うこともありましたが、分からないことがあると先輩がフォローしてくれました。それから何度も相談し、助けてもらいながらやっていく中で、自分でも考えて行動できるようになりました。
 また、宰府福祉会では年に数回研修を行い、人材育成に力を入れています。新人研修、一般職研修、役職別研修など部門ごとに分かれた研修から法人全体で行う研修があります。研修内容は、外部講師の講演やグループ討議などがあります。リスクマネジメント、障がい児・者との関わり方、組織運営のあり方など専門の方からの講演で学んだことは、実際に仕事で役立つことばかりでした。グループ討議では、新人からベテランまで全員が発言し意見交換をしています。実際に仕事で起こりうる事例について想定される問題や対応の仕方などを話し合い、お互いに理解を深めています。
 このように毎日の仕事や研修などで自分が成長しているように感じることもあり、それが自信に繋がっています。
(平成29年6月現在)

保育士 佐藤 かおり
(児童発達支援センターすみれ園 平成27年度入職)
西南学院大学卒業

すみれ園職員の声A
 
 宰府福祉会では、法人研修を始めとし、新人職員研修・一般職研修・外部研修など、充実した研修制度が整っています。
 私自身、入職して3年目になりますが、研修の実施によって様々な知識を得ることや、外部講師の方からお話を聞くことが出来ています。研修で学んだことを吸収することも大切ですが、その後の業務に活かしていくことが研修の大きな意義だと、私自身強く感じています。
 当法人では、児童発達支援センターや就労支援施設など、児童から大人まで多岐にわたって支援を行っています。法人研修では、それぞれの施設で課題としていることや、事例を基に、他事業所の職員と交流できる貴重な機会となっています。
 特に他事業所職員との関わりは、勤続年数や職務は様々ですが、現場の声を直接聞くことが出来ます。それぞれの職員や事業所が抱えている課題を共有することや、自身の業務のフィードバックにもつながります。
 このような研修制度の実施によって、業務に繋がることが多くあります。より良いサービス提供や質の向上に向けて、研修制度や業務の在り方を見直し、日々精進していきます。
(平成29年6月現在)

生活支援員 墨谷 幸大
(障害者生活支援センターにじ 平成27年度入職)
福岡教育大学卒業

にじ職員の声A
 
 私は宰府福祉会に入職して、今年度で3年目になります。宰府福祉会では、入職時の新人研修と年に数回開かれる新人職員フォローアップ研修、一般職研修、役職員研修、年2回の法人全体の研修、OJT研修が行われています。
 新人職員研修では、入職して同じスタートラインに立っている仲間と、これから始まる業務に期待を寄せながら、お互いを高め合いながら、社会人として、法人職員として必要な社会のルールやマナーなどについて学ぶことが出来ました。
 新人職員研修に加えて、1年目の新人職員フォローアップ研修では、それぞれの事業所に配属された新人職員が再び集まり、研修を行います。入職時からの自分を見つめ直したり、他事業所の新人職員と意見交換等を行なったりする時間が設けられており、1年目の不安や悩みが解消されて、また新たな気持ちで業務に取り組むことが出来ました。
 その他の研修制度に関しても、法人職員全体で内容等を考えて、より良い研修を作り上げていく、という姿勢で行なわれています。私は研修が行われる度に、他事業所の方との討論や講師の方の講演等で良い刺激を受けて、新たな気持ちで業務に取り組むことが出来ており、素晴らしい研修制度であると思います。
(平成29年6月現在)


生活支援員 石橋 由里子
(障害福祉サービス事業所やまもも 平成26年度入職)
筑紫女学園大学卒業

やまもも職員の声
 
 私は宰府福祉会に入職して4年目になりました。現在は「やまもも」で生活支援員として生活介護事業の利用者の皆さんの生活・作業支援を行っています。利用者の皆さんとの関わりの中で、やりがいを感じたり、支援について悩んだり、日々の仕事には楽しいことも大変なことも様々にありますが、利用者の皆さんの笑顔を見ると嬉しく感じ、私も毎日一緒に笑顔でがんばろうという気持ちになります。
 宰府福祉会は研修制度が充実していて、学びの機会がたくさんあります。昨年私は法人内事業所間の交換研修で「宰府園」に2週間行かせていただきました。宰府園は身体障がいの利用者の方が多く、普段やまももでは経験することが出来ない、身体介護のやり方、障がい特性やニーズに応じた活動支援等を学ばせていただき、私自身成長できたと感じました。
 いろいろな経験をさせていただいている今でも、毎日新たな発見や学びがあり、利用者の皆さんから教えてもらうこともたくさんあります。今後も利用者・ご家族の皆さんのため、私自身より良い支援ができるように宰府福祉会で成長していきたいと思います。
(平成29年6月現在)


児童指導員 分部 綾乃
(児童発達支援センターすみれ園 平成26年度入職)
久留米大学卒業

やまもも職員の声
 
 宰府福祉会には、数多くの研修があり、業務だけでなく自分自身のスキルアップができます。 私は入職して4年目になりますが、日々の支援や業務の中で多くの疑問が出て来ています。その疑問をすぐに解決することも必要ですが、自分で考えることも大切だと思っています。研修を通し、自分の支援の在り方や、仕事だけではない精神面や悩み、そして、人間関係などを見つめる機会があるため、人として成長が出来ていると感じます。
 今年度からOJT(On the Job Training)の担当をしていて新人職員さんのサポートをしています。毎日の業務から、支援の悩みや疑問を身近な先輩として一緒に考えています。 「私の1年目はどうだったかな…」と考えながら話すことがあります。一つひとつ小さなことから大きなことまで、一緒に悩みながら、支援に活かせるようにがんばっています。
 宰府福祉会はチームワークがとても強みだと感じています。1つのケースを全員で考えて解決できるように支援しています。一つひとつが進んでいくと、皆でやりがいを感じています。
(平成29年6月現在)


生活支援員 岡部 真司
(障害者支援施設宰府園 平成26年度入職)

宰府園職員の声
 
 今まで20年近くしてきた自分の仕事を振り返って、もしかして別の道があるのではないかと考えたとき、これまでの出会った方の言葉や家族の教えを思い出してみると、福祉の仕事が自分の道かもと感じるようになり勉強や実習をしながら2年間考えた結果、障がい者の方に役立つ職が良いのではないかと自分なりに考え、平成26年度から生活支援員として働くことになりました。
 現在も勉強の毎日ですが、社会福祉法人の職員としての教育制度や心身に疲れを残さない業務体制、地域社会との連携など充実した職場に出会い、そして、働けることになったことに幸せを感じながら日々頑張っています。
(平成27年1月現在)


児童指導員 荷宮 裕香
(児童発達支援センターすみれ園 平成25年度入職)

宰府園職員の声
 
 大学時代に行った実習の中で、学齢期の障がいを持たれたお子さんの放課後・夏休みの支援を行なっている事業に入らせて頂く機会が多くありました。その中で実習生として、またはボランティアという形で関わる回数が増えていくたびに、関わる楽しさや嬉しさを強く感じ、障がい児分野(児童福祉分野)に興味を持ち、宰府福祉会に入職を希望致しました。
 多機能型である児童発達支援センターすみれ園で日々、多くのことを幼児・児童、保護者のみなさまから学ばせて頂いています。すみれ園の通園部門に2年間いたのち、現在は、放課後等デイサービス(主として小学校低学年)の1つの事業を担当させて頂いています。長期休暇(夏休みなど)だからこそ出来る活動などを企画したり、児童の姿をとらえ活動案を考えたりと、業務の中で試行錯誤を繰り返す日々です。しかしながら、幼児・児童のみなさまにお会いすること、ともに活動することでいつも元気と活力をもらっています!
 今後も向上心を忘れずに前進していきたいです。
(平成28年8月現在)


生活支援員 別府 真梨子
(障害者生活支援センターにじ 平成23年度入職)

宰府園職員の声A
 
 福祉系の仕事に就きたいと思ったきっかけは、小学校4年生の時、授業でヘルパーさんの講演を聞き、「福祉の世界でお仕事がしたい。」と思い目指すようになりました。
 福祉系の高校へ入学後、ヘルパー資格を取得しましたが、もっと福祉のことを学びたいと思い大学へ入学。その後、初めて社会に出て入職したのが、「障害者生活支援センターにじ」でした。入職6年目になりましたが、様々なことを学びました。
 利用者にとっての幸せとは何か、どうしたら利用者は楽しんで頂けるか、職員の様々な視点で支援することで、利用者が色んな表情や感情を表現して下さるのでたくさんの発見と出会うことが出来ました。思わぬ方向に行くこともありますが、利用者一人ひとりがいつもハツラツと過ごす姿を見て、自分自身ももっと真っ直ぐな姿で生きていきたいと思わせて下さいます。
 福祉支援というのは、介助してあげるという視点ではなく、利用者のみなさんが楽しく、安心して過ごしていくにはどうしたらいいのか、「一人ひとりを大切にした適切なサービスとは何か」様々な目で想像しながら利用者、保護者、職員と共に見つけて行く作業なのだと学びました。辛いこともありますが、楽しみながら支援させて頂ける、また自分自身が成長できる職場だと感じております。
(平成28年8月現在)


児童発達支援管理責任者 高浪 暁子
(児童発達支援センターすみれ園 平成15年度入職)
麻生専門学校卒業

宰府園職員の声A
 
 すみれ園開園当初から、保育士として働いています。長く働いていると、自分の力不足を痛感し、やめたいと思うことも何度もありました。でも、やめなかったのは、悩みを持ちながら、自分と向き合い成長していく子どもたちの姿や園全体で子どものことを考えていく職場の前向きな思いを感じてきたからです。そこに力を、自分も何のための仕事かを問いながら、向き合ってきました。そこを乗り越えてきたので、産休・育休を合わせて1年間取って職場復帰したときにも、やれるだろうか、続けられるだろうかと大きな不安を感じましたが、やめるという選択肢はありませんでした。
 子どもは小さい時にはすぐに熱を出します、病気を保育園からもらってきます。急な休みをもらう時でも「大丈夫よ」と言ってくれる職場の先輩に、仲間に、どれほど力をもらっていることでしょう。
 現在は、保育園のお迎えまでの17時30分までにいかに集中し、また場面によっては気を抜きながら、長く働ける職場、仲間に、子どもたちに出逢えたことに心から感謝しながら、仕事に日々取組んでいます。
(平成29年6月現在)


職業指導員 深町 敏弘
(障害者支援施設宰府園 平成13年度入職)

ゆり工房職員の声@
 
 私は、現在宰府園で職業指導員をしています。平成13年にご縁があって宰府福祉会に入職して、にじや宰府園で主に生活支援に従事しました。昨年5月より宰府園の就労継続支援B型事業を担当しています。
 これまで、楽しいことや嬉しいこと、苦しいことやつらいことなどいろいろありましたが、今日まで続けて勤務できたのも、ひとえにまわりの皆さんのおかげだと思っております。今後も1日1日を大切にして、日々を過ごしたいと思っています。
 これから福祉を目指そうとしている方、新たに一歩を踏み出そうとしている方、何事もひとつのことを続けることは、様々な困難がともないますが、それを乗り越えた時の喜びと自信は大きな財産となります。結果を恐れず、何事にも積極的にチャレンジしていってほしいと思います。
(平成28年8月現在)



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