
「にじいろキッズ」で、私は主に集団療育に入らせていただいています。少人数でグループを構成し、年齢や発達状況に合わせた療育を行っています。 “療育”と聞くと保育士としてどんなことをやっているかわかりにくいですが、子ども達と『一緒に楽しく遊ぶこと』『子ども達の気持ちに寄り添うこと』が一番大切だと感じています。子ども達に安心してにじいろキッズに通ってもらえるよう、和やかな雰囲気を作っていきたいと思っています。

私は、子ども達一人ひとりの気持ちに寄り添って共感することを心がけて日々関わっています。子ども達の中には自分の想いを上手く表現できない子もいます。そのような子ども達とも一緒に楽しんだり、悔しがったりして、まずは子ども達にとって安心できる人になりたいと思います。そこから、人と気持ちを共有したり伝えたりすることの喜びを感じてもらえたら嬉しいです。子ども達の心が育つようサポートしていきたいと思います。
そのため、私自身が学びを続け子ども達と共に成長していきたいと思っています。

平成30年度の集団療育は5月からスタートし、私も携わっています。 先日、集団療育で来たお子さんの保護者から、「うちの子、先生に会いたがっていたんです」と言っていただきました。私は入職して3ヶ月で集団療育を行った回数も多くない中、関わったお子さんに“会いたい”と思ってもらえて本当に幸せだと感じました。
子ども自身がやりたい!楽しい!と思って主体的に取り組むことは、成長に繋がると思っています。にじいろキッズに行きたい!先生に会いたい!と思ってもらえるよう、これからも子ども達が楽しめる雰囲気作りをしていきたいと思います。